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TBMちゃん


2007-06-21 私がオバさんになっても


2007-04-24 REGZA Z2000で連続再生

  • できたよー。
  • TwonkyMediaでの失敗に懲りずに、FUPPESとMediaTombを動かしたりしてみた。でも、Z2000様はこいつらが起動したことにお気づきなられない!高貴か!どこの馬の骨ともわからんUPnPパケットは無視か!などと邪推しているうちに、基本中の基本である「説明書をちゃんと読む」という動作を、購入4ヶ月になるまでしていなかったことに思い当たる。早速、引っ越し荷物のどこかにまぎれこんでいるはずの説明書を探す必要はなく、regza.jpからリンクをたどりPDFの説明書をダウンロード。パラパラとPgDnなどを連打していると、気になる文章を発見。曰く「機器操作中にはこんなこともできます!(途中略)●ロックリピート再生:ロックしている番組を順次再生します。」!!!!(REGZA Z2000シリーズ取扱説明書 操作編44ページ)
  • まとめ。「録画リスト」が表示されているときに、緑ボタンで番組のロックをすることができる。番組再生中に、クイックボタンから選べる「リピート再生設定」を「ロックリピート再生」にすると、ロックされている番組が順次再生される。
  • いままで、連続再生がなかったので、仕方なく「リピート再生」で同じ番組(ファイル)を延々と再生してBGVがわりにしていたので、リピートの設定は知っていた。その時に現れる選択肢の「ロックリピート再生」にそんな罠(よい意味で)が隠されていたなんて、恐れ入谷の鬼子母神なんたる盲点。これは、ランダム連続再生がしたい、という完全に要求を満たすわけではないが、Z2000でもプレイリスト相当のことができるようになりました><

2007-04-13 DLNA

  • 東芝REGZA Z2000にはDLNAクライアント機能がついているので、DLNAサーバーが欲しい。WindowsのDLNAサーバーソフトはいくつかあるのだが、できれば常時立ち上げているLinuxで動くものが欲しい。でも、そんなものは、ない。わけでもなくて、あるんですけど。と、以前、TwonkyVision社が開発販売している、 「TwonkyMedia」というソフトを試用したことがあった。これは30日間試用できるライセンスで、もうすっかり30日たってしまっていたので、ええいと、約30ユーロでレジスト!
  • したっけ、使えないじゃないですか!問題点1:日本語ファイル(Windowsと共有しているのでファイル名がSJISコード)をちゃんと認識しない。Webインターフェイスから設定を変更したりするのだが、その時点で日本語のファイル名が化け化け。ソフト自体は日本語に対応したリソースまで用意されているのに。問題点2:しかたないので、適当に英数字だけのファイルのファイルを該当ディレクトリに置いてみても、Z2000の「LAN再生メニュー」にDLNAサーバーとして現れて、ファイルを選ぶことができるのに再生できない(mpeg2ファイル)。画像とかmp3もだめでした。根本的に何かの設定を間違っているのかもしれない。
  • この最円安ユーロ高のご時世に、完全に使い物にならないなんて、二ヶ月前にはどんな幻覚をみていたのか、我ながら、バカすぎてバカみたい。

2007-04-01

  • 保守!

2007-03-01 FlowPlayer連続再生

  • 最新版FlowPlayer(1.14)では、プレイリストにflvファイルの「長さ」を指定すると、プレイリスト通りに連続再生してくれるようになっている(正確にいつのバージョンで実装されたかは不明)。しかも、Javascriptからの操作もできるようになったので、よりきめの細かい制御が可能にもなった。ということで、以下のようにしました。ほとんど付属のexmapleどおり。
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript">
var flowPlayer1;
function init() {
    if (document.getElementById) {
                flowPlayer1 = document.getElementById("FlowPlayer");
    }
    setFlowPlayerConfig();
}
// wait for the page to fully load before initializing
window.onload = init;
function setFlowPlayerConfig() {
       flowPlayer1.setConfig(fpConf);
}
// Playlist.
var clips = [
 { name: 'dummy', url: 'a.flv', duration : 302},
 { name: 'dummy', url: 'b.flv', duration : 320},
 { name: 'dummy', url: 'c.flv', duration : 229}
];
// FlowPlayer configuration
var fpConf = {
       playList: clips,
       showPlayList: false,
       baseURL: 'http://example.org/flv/',
       autoPlay: true,
       autoBuffering: true,
       startingBufferLength: 5,
       bufferLength: 10,
       loop: true,
       videoHeight: 480,
       hideControls: false,
       initialScale: 'fill'
}
</script>
  • これで"fpConf"の"playList"という変数に指定された、"clips"というプレイリストの三つのファイルが連続再生される。"name"を全部ゴミにしているのは、タイトルに日本語がつかえないので。流し見するためには、是非ともシャッフル連続再生が欲しいところだが、そのためには"clips"の中身を適当なCGIで自動生成すればよい。そのようなCGIは、前もってflvファイルの「長さ」を含めた情報を知っている必要がある。手抜きでflvファイルの「長さ」を調べるのに、flvファイルへの変換に使った"ffmpeg"コマンドの出力を利用して、以下のようなRubyスクリプト(しょっぱくてごめん><)をでっちあげました。
#!/usr/bin/env ruby
require "open3"
require 'nkf'
FFM = "/usr/bin/ffmpeg"
Dir.glob("*.flv").each { |x|
  a, b, c = Open3.popen3("#{FFM} -i #{x}")
  head = c.read
  duration = 0
  if head =~ /^  Duration: 00:(\d*):(\d*)\./
    duration = $1.to_i*60+$2.to_i
  end
  puts "#{x}\t#{duration}"
}
  • 本当は、こんなtab区切りテキストファイルではなく、ファイルの実体、日本語のタイトル、アーティスト名、長さ等々の情報をDBにいれて、新曲も一発うpろーどで変換から登録もできて、Webからプレイリストを作成できて、とかにしたいところだが、大げさになるので、死ぬほどテンションが高くなったらやる!とか言ってw

2007-02-25

  • 保守

2007-02-24

  • 5、6年前にライブへ行きがけに買った双眼鏡は、それからしばらく使っていたのだが、いつのころからか満足に見えたためしがなくなってしまった。今思うと、買った直後のライブでもまともに見えた記憶がない(かなり距離あったせいもあるけど)。双眼鏡を使うのは年に数回あればいいところなので、前回使えなかったことを忘れて客席から必死になり、公演終了後に「みえねーよ、ピントあわねーよ、暗いよ」と憤慨しつつ、即それを忘却するのを繰り返して幾年月。ある時、ホールなどの会場に行く前に、室内で本気でピント合わせをしてみたところ、どうもピント調節機構が壊れていることにきづいた。買ってから5年後に><
  • なので、先月双眼鏡(x10からx30までズーム可変)を買った。買った直後はよくわからなかったそのパフォーマンスの神髄がついに今日明らかに!想像以上に双眼鏡ごしの光景が鮮明であり驚いた。ピントもばっちり合うし、x10だとかなり明るい(照明がギンギン時)。ただし、x10だとどうにも視野が中途半端であり、もうっちょと広角にしたいというジレンマ。でも、x10のまま、どうにか目に固定出来ないものか、と考えつつちょこっと感動。大地に感謝。絶対画像保存しないからと叫びながらデジカメとFMDを接続して目に貼り付けたまま入場するしかねーの☆カナ

2007-01-31 ギリギリでいつも生きていたいから

  • debian with UW imapにThunderbirdからアクセスすると、移動したはずのメールが移動してなかったり、削除したのに消えてなかったりキモイ現象が多発する。原因不明のまま、我慢して2年くらい使い続けてきたが、Thunderbird 2.0betaにしてもこのキモイ現象が多発するため、もうあきらめました><
  • debian with courier-imapに移行しよう、そうしよう。
    • courier-imapパッケージをインストールすると、UW imapは勝手に削除される。
    • 認証をまじめにやるのは面倒そうなので、とりあえずport 143を使うことにする。
    • "maildirmake"で$HOMEにMaildir用のディレクトリを作成する。
maildirmake ~/Maildir
    • MH形式でため込んだメールは、"mh2maildir"で変換する。$HOME/Mail以下のMH形式のメールやそれを含んだフォルダを$HOME/Maildir以下に変換するために、以下のようにした。
mh2maildir -r -R -f -courier Mail Maildir
    • この結果$HOME/Maildir直下がinboxになる。変換したフォルダは".inbox"(inboxが元のフォルダ名)みたいなディレクトリ以下に格納される。
    • ".procmail"は"inbox/."だったのを".inbox/"に変換する。末尾に"/"がついているとMaildir形式と判断されるため。

2006-12-06 東芝がまたやった!

  • HDD/DVDレコーダー界においてもっともかゆいところに手が届くRDシリーズでおなじみの東芝。その東芝製液晶テレビZ2000はただのテレビじゃない。ただのテレビとしても使えるのだけど、RDシリーズに心酔するようなヲタならば、「LAN HDDに録画」というフレーズでピンとくるはず。そもそもデジタル放送を録画するには、太古の時代にはDVHSというハイテクデバイスが必要であった。その名の通り、VHSと同サイズのビデオテープにデジタル放送を素のまま記録するというデバイスだ。既にビデオテープって何というくらいに記憶が薄れかかっているが、元々があの巻き戻しに約5分かかるビデオテープであるからして、任意のシーンを見るためには、当然のように時間がかかるだけでなく、巻き戻し早送り停止コンボの繰り返し地獄に耐えなければならず、CDの便利さに慣れたデギタルゼネレーションにとってはそれはそれは苦痛であった。そんな、新ミレニアムの幕開けの頃、IOデータから「Rec-Pot」というDVHSのテープをHDDに置き換えたような製品が発馬されて、嬉々として買ったのが懐かしい(あるいはパナソニックから発売されたデジタル放送が録画可能なHDDレコーダーNV-VHV1。これは、HDDがたったの40GBだった。マジで。最近、壊れました)。「Rec-Pot」は、デジタル放送をそのまま記録するデバイスとして孤高の地位を確立し、PS3時代になってもHDDが800GBの新製品が発売されるほどだが、東芝の液晶テレビZ1000がその状況に風穴を開けた(のは2005年の9月ころらしいです>< http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050928/toshiba5.htm)
  • Zシリーズの製品は、「LAN HDDに録画」機能によって、LAN上に存在するHDD(いわゆるNASと呼ばれる類の製品)にEthernetケーブル経由でデジタル放送が記録できる。DLNAだのDTCP-IPだのの略語はおいておいてこれは実にすばらしい。というのも、本質的な機能としては「Rec-Pot」とさして変わらず、HDDの接続がi.LinkケーブルからEthernetケーブルに変わっただけなのだが、実はNASにTCP/IP経由で録画の裏側ではWindowsのファイル共有のプロトコルが利用されている。なので、理論的には東芝によって検証されているNAS製品だけでなく、Windowsが動いているPCやあるいはLinuxでSambaを動かせばそのPCにも、Zシリーズのテレビから録画ができるはずである。ここで、しょっぱいメーカーならば、検証された製品以外は認識しないだとかの制限を加えがちである。しかし!東芝様は違います!「理論的に可能なことはできるのが当然だよね?」と叫びながら開発者がプログラミングしたのか、何も考えてないのかは不明なのだが、そんな制限はないんです。その辺に落ちているPCへの録画ができちゃうんです。つまり、もうRec-PotやデジタルHDDレコーダーの残り録画時間に戦々恐々とする必要がないんです。ベアドライブを買ってきて増設しちゃえばいいんです。目の付け所が東芝なんです。その録画用に専用のEthernet端子を含めて3個のEthernet端子がついている豪毅さが東芝なんです。ついでに、HDMI端子も3個ありますよ。
  • ということで、Z2000を買った。設置した3秒後から検証をした、Linuxが動くPCとの接続に必要な設定は以下の通り。"smb.conf"に以下のようなものを追記すれば、PC上にある/tmp以下のファイルがZ2000から見えるようになりました。必要な部分だけ抜き書き。セキュリティ無視。どこがエッセンシャルかわからないので冗長。
[global]
follow symlinks = yes
wide links = yes
guest account = root
[tmp]
comment = tmp
path = /tmp
public = Yes
guest ok = Yes
guest account = guest 
writable = Yes
create mask = 775 
map to guest = Bad User
browseable = yes
  • これでLinuxが動くPC上にデジタル放送を暗号化された(?)MPEG2-TSで録画できる。再生は録画したテレビからしかできない(らしい)。Hubを二段かましていても、さらにLAN録画専用の端子でなくとも、HD放送が録画できました(ただし2分しか録画してないので、長時間の安定性は未検証)。おまけとして、/tmpにふつーのmpeg2ファイルをおけば、それを再生することができるのも山椒が効いてるね。というか、それを目的に買ったんだけど。これにより、ネットワークメディアプレイヤーの担っていた機能を置き換えできるようになった。PCにおいてあるキャプチャーカードで録画したmpeg2ファイルや、あーだこーだしたmpeg2ファイルをいきなりテレビから鑑賞できる!あれこれやと迷いながらたどりついた安住の地はこれなんだよ。インターフェイスに難あるけど。

2006-11-06

  • バラライカが止まらない><

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